大分県南ハタゲーム

 

台風の影響で約3週間もまともにロッドが振れておらず、溜まったストレスはマックス。

おまけに、週末の3連休は海の状況も良さげな予感ムンムンなのに、姪っ子の結婚式が福岡であり、そのまま家族旅行で福岡に滞在するため、釣りは無理。

ということで、心のバランスを保つために、2日の木曜日に休暇を取り一人で大分県南部に行って来ました。

 

お隣の県なのに、九州の他県と比べると釣行の機会が圧倒的に少なかった大分。

今回も前情報などがあまりない中、ネットの情報を頼りにぶっつけ本番でハタゲームに行って来ました。

 

朝9時半に現地に着いて、最初に向かったのは高速のインターから南に向かうとすぐに見えて来る港。

テキサスリグにグラスミノーをセットしてキャストした第一投目。

いきなり、フォール中でのバイトでロッドを曲げてくれたのはコイツでした。

 

 

その後、30分ほどキャストを繰り返したものの、魚からの反応はなく移動することに。

 

次に選んだのは、波止と地磯が連なっているポイント。

ここで小一時間ほど根周りを中心に探ったものの、反応なし。

そこに、地元のえさ釣りのおじいさんがやって来たので状況を聞くと、イカも釣れておらず状況はあまり芳しくないとのこと。

 

話す中で参考になる情報もあったので、その情報をもとにさらに南下。

次のポイントはこじんまりとはしているけれど、比較的水深がある港。

外洋サイドに向けてキャストを開始すると、すぐに根魚らしきアタリ。

水面に浮いてきたのは、宮崎でいつも見ているカサゴちゃんでした。しかも、ベビーサイズ。

 

 

その後続かずに、波止の先端へ小移動したところ数投目でオオモンハタゲット。

そこから、画像のようなオオモンハタとカサゴが連発する状態となりました。

オオモンハタはスイミング、ボトムともに食ってきました。

 

 

 

 

おまけに、オジサンまで^^;

 

 

今回釣れたハタ類はオオモンのみでしたが、前回の宮崎県北部同様、豊かな魚影とすばらしいロケーションで楽しい釣りとなりました。

 

ものすごい数のベイトがいて、湾内にもかかわらずあちらこちらでナブラがたっているし、いたるところでこのように新しいイカ墨だらけ!!

 

 

この時期、近海のショアから釣れるハタのサイズは、たぶんこのクラスが中心なのだろうけど、今回はまだまだ数釣りができることを実感しました。

 

シーズン開幕したっぽいサーフのヒラメゲームがものすごく気にはなるけど、シーズンが終わるまでは根魚の釣りを堪能したいな~ということを再認識した釣行となりました。

 


新規開拓ポイント開拓

 

前回のログで書いた新規開拓ポイントに、昨日・今日と行ってきました。

昨日は、風は強かったもののなんとか天気も持ち、しかも潮色はとてもきれい。

ボトムをたたくと、案の定、かわいいサイズばかりだったけれどウブなカサゴがいっぱい釣れました。

 

 

そんな中、こいつも釣れました。

ここにはやっぱり、ハタ系いるんですね~

 

 

今日は雨の影響で、打って変わって濁りが入り厳しい状況。

そんな中、同じようにボトムをたたいてると、何かが食ってきた。

カサゴとは明らかに違う引き。

上がってきたのはガンゾウビラメ??でした。

 

 

その後、カサゴを3本追加したところで、根掛かりしてラインブレイク。

雨足も一段と強まってきたので、そのまま納竿としました。

 

 

 

 


久しぶりのオフショアは何もできず惨敗

 

前回のログでお伝えしていたとおり、8日日曜日に職場の同僚5人と延岡のオフショアゲームに行ってきました。

 

乗せてもらったのは同僚のお兄さんの仲間が所有する船。

 

定かではないけれど、自分の記憶の中では7・8年ぶりのオフショアになるのかな~

 

なので、相当な期間をかけて物心両面で準備をしてきました。

 

まずはジギングタックルの補充。かつて、ハイピッチショートジャークでのガンガンしゃくりやちょっとタイミングを変えてのリアクションで食わせる釣りが主流だった頃のメタルジグしか持っていない。変化を与えるためにスローなジャークを組み込んだりはしていたけれど、当時はスロージギングなんて言葉は多分なかったはず。ロッドとリールをチェックしたところ、まだまだ十分に使えそう。なので、スロー用のジグをちょっと買い揃えました。

 

タイラバもしかり。当時、遊動式があったかどうかも覚えていないけれど、主流は固定式だったと記憶。なので、これも重さ・カラーを変えていくつか買いました。さらには、当時から劇的に進化しているロッドとベイトリールまで購入(-_-;)

 

一方、メンタル的には釣りビジョンやYouTubeを観て、当時との変化など今の釣りについて頭に焼き付けるとともに、自分自身の気持ちも盛り上げてきました。また、自分だけではなく精神的な盛り上がりは同行する同僚たちも同じ。テンション上がりまくりの状態でした。

 

いよいよ釣行前夜。アラームを3時にセットしてベッドに入ったものの、興奮してあまり眠れず、2時には覚醒。しかも、2時間ほどしか寝ていないにも関わらず全然平気な状態。やっぱり、仕事と遊びは違います。

 

当日は、みんなが胸の高鳴りを抑えながら、土々呂港に到着。まだうす暗い中、タックルのセットを済ませて乗船。

 

そして、午前6時には意気揚々と出港。まぁ、ここまではシナリオどおりでした。

 

しか〜し!! しか~しでした!!

 

なんと、港内を出ると海は大荒れ(^^; ただただ唖然とするほどのうねり。

 

前日は予報を何度も何度も見ながら、無理っぽいなぁとか、やっぱり大丈夫そうやなぁとか一喜一憂しながら、実はものすごく心配していたことが現実のものに・・・

 

そして、その心配はどんどん大きくなり最初のポイントに着いたころには、船上でまったく立っていられないほどの揺れ。とりあえず、ジグを落としてみたものの釣りにならない状態。

 

即撤収して近場の風裏ポイントを探るも、どこへいっても濁りがひどく、どうみても期待を持てない状況・・・

 

結果、船中カサゴ1匹という案の定の激貧果。しかもそれは、その状況で誰も期待していない中、よう釣れたもんやなぁと思えるもので、割いてきた準備および描いていた期待とその釣果がまったく比例しない残念な結果となってしまいました。

 

まぁ、こんな状況なら仕方ありません。次の機会のリベンジを心に誓い帰港となりました。

 

んで、奇跡的に同僚が釣った?釣れた?カサゴがこれです。

 

 

翌月曜日は、いつものマイポイントがダメだったので、移動を決断してやや南下。すると、新たな発見があり新規ポイントを開拓することができました。

 

結果、リリースサイズを中心に4匹の釣果。釣れたのはやっぱりこいつらです。

 

 

 

小1時間しか釣りができなかったので、多少の名残惜しさはありましたが、その後に期待を持って納竿としました。

 


昨日と今日は近場でハタゲーム

 

昨日は、先週の県北ハタゲームと同じアプローチをすれば、宮崎近辺でもそれなりの釣果が得られるのではないかとの仮説を立て、ここならばと思った近場の港に行ってみました。

 

車を停めてタックルの準備をした後、5分ほど歩いてポイント到着。

先週と同じリグをキャストして同じようにリトリーブすると、1投目から根魚風な当たり!

合わせを入れてリールを巻くと、姿を現したのはかわいいカサゴちゃんでした。

 

その後、大小織り交ぜて2桁近く釣れたけれど、すべてカサゴでハタの姿は見れずじまい^^;

いないはずはないのに、ここではよう釣らんな~

 

 

しかしながら、内容的には満足できる釣り。

このポイントは何回も来てるけど、こんなに数が釣れたのは初めて!

状況が日々変動するのは当然としても、攻め方を変えるだけで、こんなにも釣果に差が出るものなのか。

こんな当たり前のことを、あらめて感じた次第です。

 

でも、こうやって書くとなんか特別な攻め方をやってるみたいだけれど、ロックゲームでは一般的な釣り方の一つを実践しただけ。

今まで、この釣り方が苦手であまりやろうとはしなかったけれど、当面頑張ってこのスタイルを続けてみよう。

 

んで、今日は昨日のポイントを休ませるために、少しだけ南の方に行ってみました。

昨日のポイントでは、自分以外であまりルアーを投げる人を見かけたことがないので、自分が行かなければ多分休まるはず。

もう一つの目的は、今日こそはハタの姿を見たかったからだけど^^

 

しかし、ハタはおろか何の魚ともコンタクトがとれませんでした。

根掛かりでルアーロストしまくるし、すべてが噛み合わずに空回り( ;∀;)

まあ、こんな日もあります。

 

今週末はいよいよオフショアゲーム!

本当に久しぶりなので不安もあるけど、めっちゃ楽しみ(^^♪

 

 


県北ハタゲームその2日曜編

 

翌、日曜日。

 

この日は思いの他時間がとれたので、北の方へ足を伸ばしました。

 

向かったのは、ハタの好ポイントと聞いていて、前から行きたいと思っていた某港。
現地に到着したのは11時過ぎ。

 

何10年かぶりにこの海に来てみたけれど、いや~~、ロケーション最高!

 

この10年あまりよく見ていた、福岡市周辺、特に糸島あたりの海とはまったく違う景観。
壮大さは感動的ですらありました。

 

もちろん、糸島もいいところで大好き。釣りに限らず、よく牡蠣食いにも行ったし。
でも、やっぱりスケール感が違います。

 

はやる気持ちを抑えながらタックルの準備を終えて、最初のキャストポイント探し。
予想外にアングラーは少なくて10人前後。んで、そのほとんどがエギンガー。

 

良さげな場所を選んで、リグを変えながら、キャストを繰り返すも予想外?当然?の反応なし。
その後も1時間ほどランガンしたけれど反応なかったので、ひとまずランチブレイク。

 

車を走らせていると、お店を見つけてそこで漬け丼を調達。
美味そうな海鮮丼も売っていたけれど、ボリューム感あり過ぎて二の足を踏んでしまいました。

 

その足で、某SNSで釣り友となったケンさんから情報をもらっていた別の港に向かい、

周りの様子をうかがいながら、漬け丼を車の中で食いました。

食い終わると、ここらへんかな~と思うところに車を停めて、先行アングラーの状況を見ると・・・

ロッドが曲がりっぱなしやんけ~

 

やっぱりここだと確信し、キャストを始めました。

しかし、先行アングラーは2人いて、その人たちはコンスタントにロッドが曲がっていたのに自分はノーバイト。

 

50メートルほど小移動してその場所でボトムを中心に攻めると待望のヒット。

姿を現したのは自分はアオハタと思ったマハタ。しかし、ピックアップ時にオートリリース^^;

この画像はその後に釣った別のマハタ。

 

 

って、これはアオハタですよね???

地元の子どもたちがマハタ、マハタと言うので、やっぱりマハタなのかなと思ってしまった。

ハタの実物を見る機会が少ない(これはこれで悲しいけれど)自分には自信ないけど、

これって、マハタ???

 

 

その後、ヒットパターンをつかみ、小さいながらも10数本キャッチ。

 

 

アオハタ(マハタ)に、オオモンハタに、クエ。

しばらくぶりのハタだったので、至福の時間。

 

 

その後、地合も終わり当たりも遠のいたので、帰路につきました。

それにしても、ショアでこんな数釣りができるなんて、この海域の魚影の濃さにはびっくり!

 

ケンさん、ナイスな情報、ありがとうございました。

おかげで、楽しい釣りができました。

 

そして、地元の子どもたちも最高でした。

すれ違う子どもたちは、揃って大きな声で挨拶するし、会話をすれば礼儀正しいし。

親御さんや先生たちのしつけ、指導の賜物であることはもちろんだろうけど、

この自然が自然と子どもたちの人間形成をしてくれているのだろうな~と思った1日でした^^

 

 


県北ハタゲームその1土曜編

 

土日、実家のある延岡に所用で帰ることになったので、
何とか時間を確保して、ハタゲームに行ってきました。

 

土曜日は夕方1時間ほどしか時間が取れなかったので、
向かったのは、実家から車で5分ほど走ったところにある小場所。

 

その付近で釣りをするのは、小学生のころにゴカイをえさに投げ釣りをして以来・・・
まさかこんなところでハタが釣れるの???
と思えるようなところで、たまに車で近くを走ることがあっても、
ルアーを投げようと思ったことすらなかったシャローエリア。

 

ネットでこのポイントでハタが釣れているとの情報を仕入れたので、
ホントかな~とか思いながら、まさに実家の近くでもあるし行ってみました。

 

まずは、14グラムのジグヘッドにキジハタグラブを付けてキャストすると、
1投目からショートバイトがあるものの乗らない。

 

しかし、同じところを丁寧にトレースすると3投目でヒット。

 

 

本当に釣れました^^

 

かわいいサイズだけど、こんなところで釣れるんだという驚きのオオモンハタでした。

その後、小1時間ほどポイントを異動しながらキャストしたけれど、後が続かず納竿。

 

今さらながら、先入観や固定観念が可能性をつぶしてしまっていることに気づかされた1日でした。

 


期待だけは膨らむけれど

週末はまたまた台風の影響で、釣りが厳しくなる状況。せっかくの3連休なのに・・・

大きな被害が出ないことを願うばかりです。

 

ところで、近いうちに知人のボートで、オフショアのロックフィッシュとタイラバをやることになりました。

7~8年ぶりのオフショア、しかもボートのロックフィッシュは初めてなので心躍るけれど・・・

いかんせんタックルがない^^:

昔のジギングタックルならたくさんあるけれど・・・

 

とりあえずは、ディープ向けリグの補充も兼ねて、バーゲン中のポイントに行って何点か買って来ました。

1点目は、ショア用として30gまでしか持っていなかった「スイミングテンヤ」。ディープ向けに50gの調達です。

エコギア推奨パターンのバルトもしくはパワーシャッドにブレードスピン装着、文字どおりスイミングで使います^^

 

次は、ちょっと前から気になっていた「コールアップヘッド」。

ほとんど、ミーハー的な感覚で買ってしまいました^^;

ロングリーフブレードが2つ付いてて、アピール力はありそうだけど、飛距離への影響はどうなんだろう。

それにしてもジグヘッド1個が850円というのは高過ぎ^^; 根掛かりしたら泣きます。

 

続いて、「ルーディーズ」のハタ系ロックフィッシュ用直リグ「ハタ狩り・直」とワーム「ハタ喰い・蝦(えび)」。

「ハタ狩り・直」は、メーカーいわく、ハタが好む波動とフラッシングおよび根掛かりの軽減が期待できるとのこと。

こちらもちょっとお高めです。まだ、使ったことがないのですが、YouTubeで観て良さげだったので、買ってみました。

実釣後にコメントすべきことがあれば、また書いてみます。

 

さらに続いて、タダ巻きジグのショア・スキッド・ジグ。

こちらは、オフショア用として60gを購入。

マイクロフリップは高過ぎて買えないので、ショア用として普段はショアフリップとこのジグの30g・40gを使っています。

 

これら以外のものも含めて、今回買ったものがこちら。

これだけで、軽く5,000円オーバー^^;

釣果につながればいいけれど・・・


もう少しで尺カサゴ

 

今日も地磯としてはマイメインフィールドに行ってきました。

昨日は近くの別ポイントでボウズに終わったので、今日はマイポイントでのリベンジとしたかったのですが・・・
今日もカサゴ2本。しかし、29cmある立派なカサゴでした。尺まであとわずか^^;

ちなみに、ヒットルアーはスイミングテンヤ30グラムにブレードスピン、パワーシャッド4インチならびにテッパン系バイブです。

それにしても、ハタはいずこに???
どなたか情報ください!!