県北ハタゲームその2日曜編

 

翌、日曜日。

 

この日は思いの他時間がとれたので、北の方へ足を伸ばしました。

 

向かったのは、ハタの好ポイントと聞いていて、前から行きたいと思っていた某港。
現地に到着したのは11時過ぎ。

 

何10年かぶりにこの海に来てみたけれど、いや~~、ロケーション最高!

 

この10年あまりよく見ていた、福岡市周辺、特に糸島あたりの海とはまったく違う景観。
壮大さは感動的ですらありました。

 

もちろん、糸島もいいところで大好き。釣りに限らず、よく牡蠣食いにも行ったし。
でも、やっぱりスケール感が違います。

 

はやる気持ちを抑えながらタックルの準備を終えて、最初のキャストポイント探し。
予想外にアングラーは少なくて10人前後。んで、そのほとんどがエギンガー。

 

良さげな場所を選んで、リグを変えながら、キャストを繰り返すも予想外?当然?の反応なし。
その後も1時間ほどランガンしたけれど反応なかったので、ひとまずランチブレイク。

 

車を走らせていると、お店を見つけてそこで漬け丼を調達。
美味そうな海鮮丼も売っていたけれど、ボリューム感あり過ぎて二の足を踏んでしまいました。

 

その足で、某SNSで釣り友となったケンさんから情報をもらっていた別の港に向かい、

周りの様子をうかがいながら、漬け丼を車の中で食いました。

食い終わると、ここらへんかな~と思うところに車を停めて、先行アングラーの状況を見ると・・・

ロッドが曲がりっぱなしやんけ~

 

やっぱりここだと確信し、キャストを始めました。

しかし、先行アングラーは2人いて、その人たちはコンスタントにロッドが曲がっていたのに自分はノーバイト。

 

50メートルほど小移動してその場所でボトムを中心に攻めると待望のヒット。

姿を現したのは自分はアオハタと思ったマハタ。しかし、ピックアップ時にオートリリース^^;

この画像はその後に釣った別のマハタ。

 

 

って、これはアオハタですよね???

地元の子どもたちがマハタ、マハタと言うので、やっぱりマハタなのかなと思ってしまった。

ハタの実物を見る機会が少ない(これはこれで悲しいけれど)自分には自信ないけど、

これって、マハタ???

 

 

その後、ヒットパターンをつかみ、小さいながらも10数本キャッチ。

 

 

アオハタ(マハタ)に、オオモンハタに、クエ。

しばらくぶりのハタだったので、至福の時間。

 

 

その後、地合も終わり当たりも遠のいたので、帰路につきました。

それにしても、ショアでこんな数釣りができるなんて、この海域の魚影の濃さにはびっくり!

 

ケンさん、ナイスな情報、ありがとうございました。

おかげで、楽しい釣りができました。

 

そして、地元の子どもたちも最高でした。

すれ違う子どもたちは、揃って大きな声で挨拶するし、会話をすれば礼儀正しいし。

親御さんや先生たちのしつけ、指導の賜物であることはもちろんだろうけど、

この自然が自然と子どもたちの人間形成をしてくれているのだろうな~と思った1日でした^^

 

 


県北ハタゲームその1土曜編

 

土日、実家のある延岡に所用で帰ることになったので、
何とか時間を確保して、ハタゲームに行ってきました。

 

土曜日は夕方1時間ほどしか時間が取れなかったので、
向かったのは、実家から車で5分ほど走ったところにある小場所。

 

その付近で釣りをするのは、小学生のころにゴカイをえさに投げ釣りをして以来・・・
まさかこんなところでハタが釣れるの???
と思えるようなところで、たまに車で近くを走ることがあっても、
ルアーを投げようと思ったことすらなかったシャローエリア。

 

ネットでこのポイントでハタが釣れているとの情報を仕入れたので、
ホントかな~とか思いながら、まさに実家の近くでもあるし行ってみました。

 

まずは、14グラムのジグヘッドにキジハタグラブを付けてキャストすると、
1投目からショートバイトがあるものの乗らない。

 

しかし、同じところを丁寧にトレースすると3投目でヒット。

 

 

本当に釣れました^^

 

かわいいサイズだけど、こんなところで釣れるんだという驚きのオオモンハタでした。

その後、小1時間ほどポイントを異動しながらキャストしたけれど、後が続かず納竿。

 

今さらながら、先入観や固定観念が可能性をつぶしてしまっていることに気づかされた1日でした。

 


期待だけは膨らむけれど

週末はまたまた台風の影響で、釣りが厳しくなる状況。せっかくの3連休なのに・・・

大きな被害が出ないことを願うばかりです。

 

ところで、近いうちに知人のボートで、オフショアのロックフィッシュとタイラバをやることになりました。

7~8年ぶりのオフショア、しかもボートのロックフィッシュは初めてなので心躍るけれど・・・

いかんせんタックルがない^^:

昔のジギングタックルならたくさんあるけれど・・・

 

とりあえずは、ディープ向けリグの補充も兼ねて、バーゲン中のポイントに行って何点か買って来ました。

1点目は、ショア用として30gまでしか持っていなかった「スイミングテンヤ」。ディープ向けに50gの調達です。

エコギア推奨パターンのバルトもしくはパワーシャッドにブレードスピン装着、文字どおりスイミングで使います^^

 

次は、ちょっと前から気になっていた「コールアップヘッド」。

ほとんど、ミーハー的な感覚で買ってしまいました^^;

ロングリーフブレードが2つ付いてて、アピール力はありそうだけど、飛距離への影響はどうなんだろう。

それにしてもジグヘッド1個が850円というのは高過ぎ^^; 根掛かりしたら泣きます。

 

続いて、「ルーディーズ」のハタ系ロックフィッシュ用直リグ「ハタ狩り・直」とワーム「ハタ喰い・蝦(えび)」。

「ハタ狩り・直」は、メーカーいわく、ハタが好む波動とフラッシングおよび根掛かりの軽減が期待できるとのこと。

こちらもちょっとお高めです。まだ、使ったことがないのですが、YouTubeで観て良さげだったので、買ってみました。

実釣後にコメントすべきことがあれば、また書いてみます。

 

さらに続いて、タダ巻きジグのショア・スキッド・ジグ。

こちらは、オフショア用として60gを購入。

マイクロフリップは高過ぎて買えないので、ショア用として普段はショアフリップとこのジグの30g・40gを使っています。

 

これら以外のものも含めて、今回買ったものがこちら。

これだけで、軽く5,000円オーバー^^;

釣果につながればいいけれど・・・


ネタがないので・・・

 

週末は、台風15号の影響で、海は大荒れ^^;

土曜日は、釣りが成立しそうなところを探しに、宮崎市の自宅から一人で南下。

何箇所もチェックしたもののどこも状況悪過ぎ。とうとう、南郷まで行ってしまいました。

途中、数箇所で竿を振ってはみたけれど、ものすごい強風でラインが流され、ボトムが取りづらい状況だったし、そもそも潮色悪過ぎ。

結局、朝から夕方までそれなりにキャストを繰り返したものの、ノーフィッシュのまま(状況良くても同じですが^^;)帰路につきました。

 

しかしながら、某SNSで最近釣り友になった人は、その日県北でハタをたくさん釣っていました。

南下ではなく、北上すべきだったと思っても後の祭り。まあ、これが釣りですよね(笑)

 

ということで、何もアップするものがないので、10年ほど前の思い出深い志布志湾のボートエバの画像をアップしてみます。

ガイドはもちろん、この釣りのパイオニアであるU氏。志布志のボートエバと言えばこの人。

つい先日も、「釣りビジョン」で村田基さんのやつを放映していたけれど、何と言ってもこの人を超えるアングラーなし。

ちなみに、村田さんもあの村越正海さんも自分と同学年です。彼らは早生まれなので、還暦はまだ迎えていませんが・・・

 

ボートエバの最大の醍醐味は、エバが水しぶきを上げてトップウォータープラグにアタックしてくるところがサイトで見えること、

そして、ヒットした後の猛烈な引きにのされそうになってしまうこと。

シャローのエバとは全く別物で、水深あるところでのストラクチャーに突っ込むエバの引きはハンパなく、

最初の頃はラインブレイクを連発してました。

それだけに、とても興奮する釣りでした^^

 

 

 

この画像は、当時、大学生1年生ぐらいだった下の息子を連れて行ったときのもの。

シイラロッドですらこのしなり^^:  見てください!!

 

 

んで、この日の最大サイズがこれ。一応、親父の面目を保つことができました。

すばらしいガイドのおかげで、親子で相当な数のエバを釣ることができ、大満足で帰りました。